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スワール・グローバル・プリスクールについて

Swirlは、幼稚園と保育園の機能に加え、英語力、思考力、アイデンティティ、行動力を育むカリキュラムを取り入れた全く新しい教育機関です。 英語保育を基本としつつ、1歳~6歳の幼児期に「考える楽しさ」・「自分の意思で行動することの楽しさ」・「お互いを尊重してコミュニケーションを図ることの楽しさ」を学び、「自分で考え、自分で決めて、自ら行動する」ための中心となる「軸」を形作っていきます。

スワール・グローバル・プリスクールについて

園名・ロゴの由来

園名・ロゴの由来園名の”Swirl”は「うずまき」を意味しており、うずまきに2つの願いを込めています。1つめは、子どもたちに英語力、思考力、アイデンティティ、行動力をうずまきのように相互に活かしながら、グローバルに活躍してほしいという願いです。 2つめは、職員、保護者の方々、友達など、多くの人を巻き込んで大きく成長してほしいとの願いです。
ロゴにも同じ意味を込めています。若々しいツタである子どもたちが、うずを巻きながらグングンと成長していく様子を表しました。若いツタである子どもたちがしっかりうずをまいて成長し、大きな花を咲かせ、活躍の様子を話しに来てくれるような、そんな園にしていきます。

教育理念

世界中で「笑顔」に出会える力を育む世界中で「笑顔」に出会える力を育む人はどういった場面で「笑顔」に出会えるのでしょうか?楽しいことやうれしいことがあって、それを「心」で分かちあえた時に、お互いに笑顔をみせるのではないでしょうか。 人種、国籍が違っても同様です。極端なことを言えば、言葉が通じなくてもかまいません。お互いを尊重し、通じ合うことが笑顔の土台となります。 では、お互いを尊重するために必要なこととは何でしょうか?それは、「自分の育ってきた文化を知ること」です。自分とアレが同じでコレが違って、時には意見が食い違って・・・。しかし、自分の「軸」があるからこそお互いの良い面を知り、「一段上の」楽しさやうれしさを共有できるのではないでしょうか。言葉や表現は、あくまでもそのサポートです。ただし、そのサポート力は絶大です。共通の言葉という「土俵」を持って、お互いに尊敬の念を持ちながら、 自分の軸に基づくしっかりとした考えを持って正しく伝えあうこと、それがお互いの「心」の距離をグンと縮めてくれます。
世界で「笑顔」に出会うため、自分自身に自信を持ち、相手を尊重した上で自分を表現していくことができる「軸」を持った大人になるため、基礎作りを行なっていきます。

教育目標

自分の考えを適切に表現できる力を育む

・英語を日常的に使うことで、自然に英語があふれ出す。 そんな環境を創ります。

・自分の考えを表現する機会を多く設定し、思考力と英語力を結び付けていきます。

豊かな感性と思考力を育む

・紙芝居や絵本、歌、季節ごとの行事などでの多くの経験を通じて、感受性を育み、知識を増やしていきます。

・囲碁/将棋やパズル、発表などを通じて、筋道立てて物事を考える思考力を育てます。

自らの意思で行動する力を育む

・学習、遊びなど日常生活の全般を通し、自ら考え、表現した結果を実際の行動にまで移していきます。

基礎を大切にし、日本人としての基礎を育む

・日常生活に必要な生活習慣は、早ければ早いほど身につくものです。正しい生活習慣を身につけることで、より良い生活を過ごすことができます。

・日本の昔からある文化に触れ、体験することで、日本の基礎(=文化)を理解します。
そして、世界中どこでも伝えていける力を育てます。

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